推薦入試は簡単、そう思っていませんか?

推薦入試対策その01

資料の準備が合否に直結

左の写真は、当塾代表が有名私立大学を受験した当時の出願資料一式です。紙面にして総重量約1kg(1260g)。最低限必要な志望理由書等に加え、高校在学中に取り組んできた活動を数多く取りまとめる必要があります。一般選抜と違い一発試験ではない分、普段からの取り組みがより重要になってきます。

推薦入試対策その02

スキル重視のカリキュラムで着実にレベルアップ

いま、大手企業が本当に欲しがっているのは「論理的に考え、手を動かせる理系人材」です。
10個しか椅子がない華やかな文系領域の11番目を狙うより、100個の椅子がある理系領域で99番目の椅子を確実に取りに行く方が、はるかに合理的です。

本塾では、意味のない「体験学習ごっこ」は一切行いません。現役エンジニア・研究員・理系大学院生が、「資格取得」「競技プログラミング」「研究テーマの立案と実験設計」「ソフトウェア開発やポートフォリオ作成」をマンツーマンで支援します。
自分には難しいかも...?いいえ!高確率で第一志望に合格可能です!まずは相談してください!

推薦入試対策その03

再現性が高い。だから3年連続で第一志望合格率8割超

「やればできる」を根性論で終わらせず、成果にたどり着けるよう分解された、再現性の高いカリキュラム。だから「第一志望」の大学への合格率が8割を超えています

書類選考での英検や評定平均のアピールも、もちろん意味があります。
しかし理系の2次選考で待っているのは、その分野の最前線にいる大学教授です。
プログラミングの経験はありますか?どのようなコードを書きましたか?」
「入学後はどのような研究に携わりたいですか?」
「この技術を選定した理由を教えてください。」
といった問いに、自分の言葉で答えられなければ合格はできません。「実績が無くても逆転合格!」などと甘い言葉で高額な授業料を請求する大手塾等も存在しますが、受験はそこまで甘くありません。本塾は、その現実を直視した「理系特化」の総合型選抜・推薦対策塾です。


なぜ理系・情報系は総合型選抜と相性が良いのか

REASON

そもそも、総合型選抜が増えて一般入試の枠が減っているから

文部科学省の調査(2023)によると、一般選抜が49.7%、学校推薦型選抜が31.0%、総合型選抜が19.3%となっており、半分以上が推薦での大学入学となっています。特に総合型選抜はここ5年で2倍以上に増加しており、今後も増加が予想されます。

REASON

政府主導の入試改革で「現役志向」が高まっているから

政府による大学定員厳格化政策によって、大学側は、早期に入学予定者を確保することで入学定員の調整を行いたいと、受験生側は、変革の時期にある一般選抜を避け、早期に合格を得るために推薦を活用したいという思惑が拡大しつつあります。総合型選抜は3年生の9月出願、11月に合否発表という日程が一般的です。

REASON

ポートフォリオ(実績)を前提とした評価手法が拡大しているから

理系大学の総合型選抜では、ソフトウェア制作や、コンテストでの実績など、具体的な実績を求める傾向が主流になりつつあります。その点、プログラミングに取り組んできた受験生は大きなアドバンテージになり、極めて合格しやすい状態にあります。

国立大学 電気通信大学の事例

出願書類の活動実績報告書にて「プログラミング・デジタルものづくり・データ分析等の情報技術に関するアルゴリズム・制作物・解析手法等をまとめた特別活動レポート」などを求める。大学入学共通テストを課さず、書類と面接だけで合否を決定

東京都市大学の事例

出願資格として「創作したソフトウェアを提出できる者」と設定しており、創作したソフトウェアに関する面接で合否を決定

スキルパスは合格への近道

【プログラミング能力検定認定会場】

当塾は100大学以上が入試優遇(出願資格・加点・考慮)を明言している「プログラミング能力検定」の認定会場に指定されています。情報Ⅰが得意な生徒であれば、当塾入塾後数ヶ月で「レベル4~レベル6」の合格が現実的です(在籍3か月でレベル4以上全員合格達成中)。

スキルパスの
3つの特徴

COURSE

進路の可能性を引き出すサポート体制

資格取得から研究活動まで、メンターが直接サポート

特徴
1

自走能力を身に着ける進捗管理

塾に頼り切らない、生徒の能力を引き出すカリキュラム

特徴
2

受験校に合わせた技術支援

大学の特色を踏まえたポートフォリオを実現

特徴
3

速報

2026年度総合型選抜合格実績速報

【3年連続】電気通信大学情報理工学域Ⅰ類(定員7名)合格

慶應義塾大学環境情報学部 合格

明治大学理工学部合格立命館大学情報理工学部合格芝浦工業大学工学部合格(2名)東京都市大学情報工学部合格(3名)・東京都市大学理工学部合格・近畿大学情報学部合格・専修大学ネットワーク情報学部合格・東洋大学情報連携学部合格・千葉工業大学情報変革学部合格・千葉工業大学先進工学部合格

歴代合格実績大学

慶應義塾大学環境情報学部、電気通信大学1類、奈良女子大学工学部、武蔵野大学データサイエンス学部、日本女子大学理学部、芝浦工業大学システム理工学部、関西大学ビジネスデータサイエンス学部、同志社大学文化情報学部、デジタルハリウッド大学、日本大学理工学部、日本大学生産工学部、千葉工業大学工学部、千葉工業大学先進工学部、関西大学総合情報学部、東京都市大学情報工学部