
電気通信大学
- 出願書類
- 活動実績報告書で、プログラミング・デジタルものづくり・データ分析などの情報技術に関するアルゴリズム・制作物・解析手法をまとめた特別活動レポートなどを求めます。
- 選考
- 大学入学共通テストを課さず、書類と面接だけで合否を決定します。
スキルパス | 理系・情報系のAO(総合型選抜)入試はSkillPass
総合型選抜 × 理系・情報系
総合型選抜・学校推薦型選抜は、一発勝負の試験ではありません。高校生活でどれだけ準備を積み上げたかで、結果が大きく変わります。スキルパスが大切にしている3つの対策を紹介します。
推薦入試対策その 01

出願資料一式の重さ
写真は、塾長が有名私立大学を受験したときの出願資料一式です。紙にすると総重量は約1kg(1,260g)になりました。
志望理由書などの必須書類に加えて、高校在学中に取り組んできた活動を数多くまとめる必要があります。一般選抜のような一発試験ではないぶん、普段からの取り組みがより重要になります。
推薦入試対策その 02
文系の学部は、一般選抜も総合型選抜も高い倍率になりがちです。一方、理系の総合型選抜は、同じ大学でも倍率がぐっと下がります。資格や作品で実績を積めば、名門大学にも手が届きます。
明治大学文系:文学部 現代社会学専攻
理系:農学部 生命科学科
立教大学文系:社会学部 社会学科
理系:理学部 物理学科
中央大学文系:法学部 法律学科
理系:基幹理工学部 物理学科
法政大学文系:キャリアデザイン学部
理系:理工学部
理工系の大学でも芝浦工業大学 デザイン工学部一般 7.8倍 → 総合型 1.3倍芝浦工業大学 建築学部一般 8.5倍 → 総合型 1.7倍
出典:旺文社「大学受験パスナビ」2026年度入試結果。学科・専攻ごとの倍率です。一般選抜は、明治大学が学部別入試、立教大学が一般入試(全学部日程)、中央大学が学部別選抜(一般3教科)、法政大学がA方式。総合型選抜は、明治大学が自己推薦、立教大学が自由選抜、中央大学がチャレンジ入試と高大接続型自己推薦、法政大学がキャリア体験自己推薦と理工学部の総合型選抜の合計です。理工系大学の例は学部ごとの合計の倍率です。
情報処理技術者試験、プログラミング能力検定など
資格は、出願資格や書類審査の評価材料になります
一般選抜より倍率の低い総合型選抜で合格をめざします
スキルパスでは、意味のない「体験学習ごっこ」は一切行いません。現役エンジニア・研究員・理系大学院生が、次の4つをマンツーマンで支援します。
「自分には難しいかも…?」いいえ、高い確率で第一志望に合格できます。まずは相談してください。
推薦入試対策その 03
第一志望の大学への合格率

「やればできる」を根性論で終わらせず、成果にたどり着けるよう段階に分けた、再現性の高いカリキュラムで指導しています。
書類選考で英検や評定平均をアピールすることにも、もちろん意味はあります。しかし理系の2次選考で待っているのは、その分野の最前線にいる大学教授です。次のような質問に、自分の言葉で答えられなければ合格はできません。
面接で大学教授から
プログラミングの経験はありますか?どのようなコードを書きましたか?
入学後は、どのような研究に携わりたいですか?
この技術を選んだ理由を教えてください。
「実績がなくても逆転合格!」といった言葉で高額な授業料を求める大手塾もありますが、受験はそこまで甘くありません。スキルパスは、その現実を直視した理系特化の総合型選抜・推薦対策塾です。
今の実績から、どの大学をどう目指すか。担当者が一緒に整理します。
相談でわかること
中学生・保護者の方からのご相談も受け付けています。
REASONS
REASON 01
大学入学者の半分以上が推薦で入学しています。特に総合型選抜はここ5年で2倍以上に増えており、今後も増えると見込まれています。
出典:文部科学省「令和7年度 国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」
REASON 02
大学の定員管理が厳しくなり、大学側は早めに入学予定者を確保したいと考えています。受験生側も、変化の続く一般選抜を避け、早く合格を得るために推薦を活用したいと考えるようになりました。
総合型選抜は、3年生の9月に出願し、11月に合否が出る日程が一般的です。
REASON 03
理系大学の総合型選抜では、ソフトウェアの制作やコンテストの実績など、具体的な成果を求める入試が主流になりつつあります。プログラミングに取り組んできた受験生は大きく有利です。

CASES


FEATURES
資格取得から研究活動まで、メンターが直接サポートします。
塾に頼り切らず、生徒自身の力を引き出すカリキュラムです。
大学の特色を踏まえたポートフォリオづくりを支えます。


速報
【3年連続】電気通信大学
情報理工学域Ⅰ類(定員7名)合格
SAK University
(英国国立エセックス大学提携校) 合格
滋賀大学データサイエンス学部 合格
滋賀県立大学環境科学部 合格
鳥取大学工学部 合格
慶應義塾大学環境情報学部(2名) 合格
東京理科大学創域情報学部 合格
明治大学理工学部合格・立命館大学情報理工学部合格・芝浦工業大学工学部合格(2名)・東京都市大学情報工学部合格(3名)・東京都市大学理工学部合格・近畿大学情報学部合格・専修大学ネットワーク情報学部合格・東洋大学情報連携学部合格・千葉工業大学情報変革学部合格・千葉工業大学先進工学部合格・大阪工業大学工学部合格
歴代合格実績大学
慶應義塾大学環境情報学部、電気通信大学1類、奈良女子大学工学部、武蔵野大学データサイエンス学部、日本女子大学理学部、芝浦工業大学システム理工学部、関西大学ビジネスデータサイエンス学部、同志社大学文化情報学部、デジタルハリウッド大学、日本大学理工学部、日本大学生産工学部、千葉工業大学工学部、千葉工業大学先進工学部、関西大学総合情報学部、東京都市大学情報工学部