横浜市立大学の2026年度は、総合型の理学部が志願13人・最終合格5人で2.60倍でした。公募制推薦は国際教養3.90倍、国際商6.40倍、理学4.92倍です。段階のある選抜は、途中の合格者数と最終合格者数を分けて確認する必要があります。

特に理系の推薦では、理系に強い対策塾で資格・コンテスト・探究などの実績を積み、志望理由書や面接につなげることが有効な対策です。

倍率の低い方式を選び、求められる基礎学力と実績を十分に準備することで、合格を狙いやすくなります。志望分野に合う活動を早めに始め、その過程と成果を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

結論:横浜市立大学は、総合型・公募制推薦・特別公募制推薦を分けて比較することが大切です。科学オリンピックやIBの区分にも2倍未満の結果がありますが、それぞれの出願条件を満たす必要があります。

横浜市立大学の総合型選抜|学部・コース別の倍率一覧

総合型・科学オリンピック・IB・特別公募制推薦は志願者数÷最終合格者数、公募制推薦は受験者数÷合格者数で算出しています。黄色マーカーは2倍未満の学部・方式名と倍率です。

総合型選抜|学部別

「受験」は公式表の第2次選考の受験者数です。倍率は第1次選考前の志願者数から最終合格者数で計算しています。

2026年度 総合型選抜|学部別(人数:人)
志願/合格倍率学部・コース/方式募集志願受験合格
3.67倍国際教養/総合型25995027
8.20倍国際商/総合型54185
2.60倍理/総合型51385
3.80倍データサイエンス/総合型519105

科学オリンピック・国際バカロレア(IB)特別選抜

医学科の「受験」は第2次選考の人数で、最終合格は共通テストを含む選考後の結果です。

2026年度 科学オリンピック・国際バカロレア(IB)特別選抜(人数:人)
志願/合格倍率学部・コース/方式募集志願受験合格
1.00倍国際商/科学オリンピック若干111
1.00倍理/科学オリンピック若干999
1.33倍データサイエンス/科学オリンピック若干443
1.40倍国際教養/IB若干141110
2.50倍国際商/IB若干1094
12.00倍理/IB若干12101
1.20倍データサイエンス/IB若干665
1.75倍医/医学科・IB2764
1.00倍医/看護学科・IB若干444

横浜市立大学の学校推薦型選抜|学部・方式別の倍率一覧

公募制学校推薦型選抜

2026年度 公募制学校推薦型選抜(人数:人)
実質倍率学部・コース/方式募集志願受験合格
3.90倍国際教養/公募制3011711730
6.40倍国際商/公募制15969615
4.92倍理/公募制13595912

特別公募制学校推薦型選抜|医学部

「受験」は第2次選考の人数です。第2次選考の合格者数を最終合格者数に置き換えず、最後の選考後の合格者数で倍率を計算しています。

2026年度 特別公募制学校推薦型選抜|医学部(人数:人)
志願/合格倍率学部・コース/方式募集志願受験合格
2.69倍医/医学科・県内高校13352413
4.40倍医/医学科・県外高校822175
4.45倍医/看護学科・特別公募5493911

倍率から分かること|出願先の比較ポイント

総合型は理学部2.60倍、国際商学部8.20倍

志願者数÷最終合格者数は、国際教養3.67倍、国際商8.20倍、理学2.60倍、データサイエンス3.80倍でした。書類などの第1次選考があるため、第2次選考の受験者数だけで計算した倍率より高くなります。

科学オリンピック・IBは対象者を確かめて比較

科学オリンピックは国際商1.00倍、理学1.00倍、データサイエンス1.33倍でした。IBも国際教養1.40倍、データサイエンス1.20倍、医学科1.75倍、看護1.00倍です。出願に必要な資格・成績・活動条件は、受験年度の募集要項で確認する必要があります。

推薦は公募制と特別公募制で選抜の過程が異なる

公募制は国際教養3.90倍、国際商6.40倍、理学4.92倍でした。特別公募制は志願者数から最終合格までで、医学科県内2.69倍・県外4.40倍、看護4.45倍です。出願対象となる地域や、高校・卒業後の進路などの条件も合わせて確認しましょう。

横浜市立大学の推薦・総合型選抜対策

志望分野につながる実績を準備する

理学・データサイエンスなら物理・化学・生物・統計の検定や情報オリンピックなどへの挑戦、国際商・国際教養なら語学学習を使った資料の比較やデータに基づく探究などが実績の例です。資格・大会名だけでなく、知識を使って何を調べ、何が分かったかを説明することが大切です。

実績の内容を、書類・面接で説明できるようにする

資格や受賞歴の名前に加え、何に疑問を持ち、どんな方法で取り組み、何を改善したかまで整理しましょう。活動記録、作品、実験データなどを見返すと、志望理由と大学で学びたい内容を具体的につなげやすくなります。

選抜方式に合った基礎学力の準備も続ける

出願資格と、共通テスト・筆記試験・小論文・面接などの選抜内容は方式ごとに異なります。受験年度の募集要項と過去問題を確認し、必要な科目の学習と実績づくりを並行して進めることが大切です。

FLOW実績づくりから出願まで、高校生活の流れに沿って支えます

  1. STEP 01高1〜高2資格・コンテストに挑戦

    理系大学が評価する資格やコンテストに、知識ゼロから挑戦します。

  2. STEP 02高2〜高3春高大接続プログラムに挑戦

    大学・研究機関の講座や研究体験への参加を、応募から支援します。

  3. STEP 03高3夏〜秋出願書類と面接で仕上げる

    志望理由書と面接に向けて、資格や探究の経験を自分の言葉で説明できるように支援します。

  4. 合格第一志望
    合格へ

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総合型×理系×実績

実績づくりから志望理由書まで

  • STRENGTH 01総合型選抜に特化

    志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。

  • STRENGTH 02理系志望に最適化

    プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。

  • STRENGTH 03実績を志望理由書へ

    資格や探究・制作の経験を振り返り、志望学科で学びたいことにつなげます。

実績と大学での学びのつながりが重要です。資格・探究・制作から書類・面接まで、志望分野に合わせて一貫して対策します。

実績づくり・志望理由書を相談する
スキルパス塾長 國武

國武 塾長現役私立大学兼任教員/入試制度研究者・社会工学専攻講師紹介を見る

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オンラインだからこそ、理系の専門家から学べる

地理的条件に縛られず、日本全国から

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  • 全国どこからでも受講
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  • 実績づくりから出願まで

    資格やコンテストの実績づくりから、志望理由書・面接・小論文までを一貫して支えます。

横浜市立大学の推薦倍率でよくある質問

黄色マーカーのあるコースを選べば、必ず合格できますか?

いいえ。マーカーは過去の倍率が2倍未満だったことを示すもので、合格を保証するものではありません。出願資格と選抜で求められる力を確認し、自分の学びたい内容に合う方式を選ぶことが大切です。

この倍率は何年度の結果ですか?

2026年度の公式の選抜結果です。受験年度の募集人数や選抜内容は、最新の募集要項で確認してください。

出典・横浜市立大学の公式情報

横浜市立大学「2027年度募集の概要」2026年4月15日版に掲載された2026年度確定結果を使用。段階のある選抜は志願者数÷最終合格者数、公募制推薦は受験者数÷合格者数で算出しています。

横浜市立大学の推薦・総合型選抜対策を無料相談

倍率を見て挑戦を考え始めた方は、現在の成績や活動と、志望する方式の条件を照らし合わせてみてください。スキルパスでは、志望分野に合う実績づくりから志望理由書・面接まで、準備の進め方を相談できます。

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