西九州大学の2026年度総合型選抜は、看護・健康栄養・リハビリテーション・子ども・福祉・デジタル社会共創の掲載区分が実質1.00倍でした。学校長推薦も、受験者がいた掲載区分は1.00倍です。自分の学習や活動を、志望する学科・専攻・学環の学びと結びつける準備が重要です。
特に理系の推薦では、理系に強い対策塾で資格・コンテスト・探究などの実績を積み、志望理由書や面接につなげることが有効な対策です。
倍率の低い方式を選び、求められる基礎学力と実績を十分に準備することで、合格を狙いやすくなります。志望分野に合う活動を早めに始め、その過程と成果を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
掲載した総合型と学校長推薦は、受験者がいた各区分で実質1.00倍でした。受験年度の条件を確認し、学力と活動・探究の説明を準備しましょう。
西九州大学の総合型選抜|学部・コース別の倍率一覧
河合塾Kei-Netの2026年度結果から、受験者数÷合格者数で計算しています。学校推薦型は学校長推薦Ⅰ・Ⅱ期だけを掲載しています。共通の募集人数は各区分に重ねず、掲載元の空欄は「—」としています。
総合型選抜 学科・専攻・学環別
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 子ども学部 子ども学科 | 14 | 14 | 14 | 14 |
| 1.00倍 | 子ども学部 心理カウンセリング学科 | 5 | 16 | 16 | 16 |
| 1.00倍 | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 | 6 | 6 | 6 | 6 |
| 1.00倍 | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 | 5 | 5 | 5 | 5 |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 | 15 | 6 | 6 | 6 |
| 1.00倍 | 健康栄養学部 健康栄養学科 | 10 | 14 | 14 | 14 |
| 1.00倍 | 健康福祉学部 社会福祉学科 | 8 | 12 | 12 | 12 |
| 1.00倍 | 健康福祉学部 スポーツ健康福祉学科 | 8 | 10 | 10 | 10 |
| 1.00倍 | デジタル社会共創学環 | 16 | 6 | 6 | 6 |
西九州大学の学校推薦型選抜|学部・方式別の倍率一覧
学校推薦型選抜 学校長推薦Ⅰ期・Ⅱ期(公募制)
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 子ども学部 子ども学科 学校長Ⅰ期 | — | 5 | 5 | 5 |
| 1.00倍 | 子ども学部 子ども学科 学校長Ⅱ期 | 2 | 7 | 6 | 6 |
| 1.00倍 | 子ども学部 心理カウンセリング学科 学校長Ⅰ期 | — | 3 | 3 | 3 |
| — | 子ども学部 心理カウンセリング学科 学校長Ⅱ期 | 1 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 学校長Ⅰ期 | — | 1 | 1 | 1 |
| — | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 学校長Ⅱ期 | 2 | 0 | — | — |
| — | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 学校長Ⅰ期 | — | 0 | — | — |
| — | リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 学校長Ⅱ期 | 2 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 学校長Ⅰ期 | — | 2 | 2 | 2 |
| — | 看護学部 看護学科 学校長Ⅱ期 | 3 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | 健康栄養学部 健康栄養学科 学校長Ⅰ期 | — | 2 | 2 | 2 |
| 1.00倍 | 健康栄養学部 健康栄養学科 学校長Ⅱ期 | 3 | 1 | 1 | 1 |
| 1.00倍 | 健康福祉学部 社会福祉学科 学校長Ⅰ期 | — | 2 | 2 | 2 |
| — | 健康福祉学部 社会福祉学科 学校長Ⅱ期 | 2 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | 健康福祉学部 スポーツ健康福祉学科 学校長Ⅰ期 | — | 2 | 2 | 2 |
| — | 健康福祉学部 スポーツ健康福祉学科 学校長Ⅱ期 | 2 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | デジタル社会共創学環 学校長Ⅰ期 | — | 1 | 1 | 1 |
| — | デジタル社会共創学環 学校長Ⅱ期 | 3 | 0 | — | — |
倍率から分かること|出願先の比較ポイント
健康・医療系の総合型は1.00倍
看護学科は6人、健康栄養学科は14人、理学療法学専攻は6人、作業療法学専攻は5人が受験し、それぞれ同数が合格しました。健康への関心を、理科の学習や身体・生活に関する調査と結びつける準備が大切です。
子ども・心理・福祉も1.00倍
総合型は子ども学科が14人、心理カウンセリング学科が16人、社会福祉学科が12人、スポーツ健康福祉学科が10人受験し、それぞれ同数が合格しました。活動で気づいたことや自分の工夫を整理しましょう。
デジタル社会共創は6人受験・6人合格
総合型の実質倍率は1.00倍でした。学校長推薦Ⅰ期も1人受験・1人合格です。技術そのものへの関心に加え、デジタルを使って人や地域のどんな課題に取り組みたいか説明する準備が重要です。
学校長推薦は少人数の区分も多い
子ども学科のⅠ期は5人受験・5人合格、Ⅱ期は6人受験・6人合格でした。志願者0人で受験・合格人数が空欄の区分は、倍率を算出していません。母数の小ささや年度ごとの変動も踏まえて比較してください。
西九州大学の推薦・総合型選抜対策
志望分野につながる実績を準備する
医療・健康系では生物検定・化学検定や身体・食の探究、デジタル系では情報オリンピック予選の成績、IT資格や作品制作、教育・福祉系では教材制作や地域活動の記録などが実績の例です。統計検定の学習と調査・分析を結びつけることも考えられます。資格を一律の必須条件とはせず、目的・工夫・結果・改善点を具体的に説明できる準備が大切です。
実績の内容を、書類・面接で説明できるようにする
資格や受賞歴の名前に加え、何に疑問を持ち、どんな方法で取り組み、何を改善したかまで整理しましょう。活動記録、作品、実験データなどを見返すと、志望理由と大学で学びたい内容を具体的につなげやすくなります。
選抜方式に合った基礎学力の準備も続ける
出願資格と、共通テスト・筆記試験・小論文・面接などの選抜内容は方式ごとに異なります。受験年度の募集要項と過去問題を確認し、必要な科目の学習と実績づくりを並行して進めることが大切です。
FLOW実績づくりから出願まで、高校生活の流れに沿って支えます
- STEP 01高1〜高2資格・コンテストに挑戦
理系大学が評価する資格やコンテストに、知識ゼロから挑戦します。
- STEP 02高2〜高3春高大接続プログラムに挑戦
大学・研究機関の講座や研究体験への参加を、応募から支援します。
- STEP 03高3夏〜秋出願書類と面接で仕上げる
志望理由書と面接に向けて、資格や探究の経験を自分の言葉で説明できるように支援します。
- 合格第一志望
合格へ
総合型×理系×実績
実績づくりから志望理由書まで
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03実績を志望理由書へ
資格や探究・制作の経験を振り返り、志望学科で学びたいことにつなげます。
実績と大学での学びのつながりが重要です。資格・探究・制作から書類・面接まで、志望分野に合わせて一貫して対策します。
実績づくり・志望理由書を相談する
國武 塾長現役私立大学兼任教員/入試制度研究者・社会工学専攻講師紹介を見る
オンライン個別指導
オンラインだからこそ、理系の専門家から学べる
地理的条件に縛られず、日本全国から
理系の第一線で活躍する講師が集結
現役の研究者大学院生エンジニアが直接指導
- 全国どこからでも受講
- 徹底伴走
- 質問は24時間受付
完全個別指導
一人ひとりの実績と志望校に合わせて、マンツーマンで対策します。
実績づくりから出願まで
資格やコンテストの実績づくりから、志望理由書・面接・小論文までを一貫して支えます。
西九州大学の推薦倍率でよくある質問
黄色マーカーのあるコースを選べば、必ず合格できますか?
いいえ。マーカーは過去の倍率が2倍未満だったことを示すもので、合格を保証するものではありません。出願資格と選抜で求められる力を確認し、自分の学びたい内容に合う方式を選ぶことが大切です。
この倍率は何年度の結果ですか?
河合塾Kei-Netに掲載された2026年度の選抜結果です。受験年度の募集人数や選抜内容は、大学の最新の募集要項で確認してください。
出典・西九州大学の公式情報
河合塾Kei-Netの2026年度入試結果から作成。掲載元の空欄は「—」としています。受験年度の選抜条件は大学の最新の募集要項で確認してください。
西九州大学の推薦・総合型選抜対策を無料相談
倍率を見て挑戦を考え始めた方は、現在の成績や活動と、志望する方式の条件を照らし合わせてみてください。スキルパスでは、志望分野に合う実績づくりから志望理由書・面接まで、準備の進め方を相談できます。

