東京藝術大学の総合型選抜や学校推薦型選抜について、倍率を調べている方へ。2026年度の公式選抜要項では、美術学部・音楽学部ともに、学校推薦型選抜・総合型選抜を実施しないと明記されています。
結論:東京藝術大学は、2026年度の学部入試で総合型選抜・学校推薦型選抜を実施していません。この2方式の倍率はありません。
東京藝術大学の総合型選抜|2026年度は実施なし
2026年度の入学者選抜要項では、総合型選抜は実施されていません。したがって、総合型選抜の募集人員・志願者数・受験者数・合格者数を使った倍率表は作成できません。
一般選抜の実技試験や作品の評価を、総合型選抜と読み替えることはできません。選抜の名称と対象学科を、公式の募集要項で確認する必要があります。
東京藝術大学の学校推薦型選抜|2026年度は実施なし
学校推薦型選抜も実施されていないため、公募制推薦の倍率はありません。高校での活動や受賞歴がある場合でも、その実績だけで出願できる推薦方式が設けられているわけではありません。
東京藝術大学を目指す際に確認したいこと
まず志望学部・学科の一般選抜を確認
美術学部と音楽学部では、出願先や試験内容が異なります。まず学部・学科を決め、受験年度の募集要項で、共通テストの指定科目、実技等の内容、出願書類と日程を確認しましょう。
推薦対策と、東京藝術大学の受験対策を区別
他大学の総合型・公募制推薦を併せて検討する場合、その大学が求める活動実績や作品・書類の準備と、東京藝術大学で必要な試験対策を区別することが大切です。他大学の推薦で使える実績が、そのまま東京藝術大学の合格につながるとはいえません。
倍率は選抜方式と学科をそろえて比較
東京藝術大学の難易度を知りたい場合は、一般選抜など、実際に受験する方式の結果を確認する必要があります。他大学の総合型・推薦の倍率と比べる際も、試験内容や評価の方法が異なる点に注意が必要です。
よくある質問
東京藝術大学の総合型・推薦倍率が載っていないのはなぜですか?
2026年度の学部入試では、この2方式を実施していないためです。倍率の未公表とは異なり、対象となる選抜自体がありません。
2027年度も同じですか?
この記事で扱うのは2026年度の実施状況です。2027年度の出願にあたっては、受験年度の選抜要項・募集要項で実施方式を確認してください。

