日本赤十字九州国際看護大学の推薦・総合型選抜は、看護や国際協力への関心を、資格、探究、活動の実績とともに伝えられる合格ルートです。総合型では活動紹介書に基づく口頭発表があり、自分で積み上げた経験が対策の中心になります。スキルパスでは、実績作りから書類、発表、小論文、面接まで方式に合わせて準備できます。
結論:日本赤十字九州国際看護大学の総合型・公募推薦は併願できますか?
日本赤十字九州国際看護大学を第一志望にすれば、総合型・公募推薦でも、合格後に入学する前提で、入学義務のない他大学の方式と組み合わせて併願できます。公募推薦・離島枠も第一志望と合格後の入学が条件です。赤十字特別選抜は、公募推薦と学内で組み合わせて受験できます。
他大学の専願方式と同時に入学義務を負わず、相手大学の出願制限と手続期限を確認してください。赤十字特別選抜は、卒業後の指定施設等への進路と各県支部の推薦基準を伴います。奨学金だけで選ばず、自分の希望する看護職像との一致を確認することが重要です。
- できる:日本赤十字九州国際看護大学を第一志望にし、合格後に入学する前提で、入学義務のない他大学の方式と併願すること。
- できる:公募推薦または公募推薦・離島枠と、赤十字特別選抜を組み合わせる学内併願。
- 注意:公募推薦・離島枠は評定3.5以上などの条件があります。赤十字特別選抜は県支部ごとに条件が異なります。
日本赤十字九州国際看護大学の推薦方式別スキルパス対策
総合型選抜:活動紹介書と約3分の口頭発表
合格後の入学確約を条件とし、卒業者等も対象です。約15分の個人面接は活動紹介の約3分発表を含み、書類評価を含む300点で判定します。発表時にパソコン、持参資料、メモ等は使えません。
スキルパスの対策:中学校卒業以降の実績から、特に説明したい取り組みを選んでください。資格学習や探究、地域活動などで、自分が担った役割、工夫、結果を記録することが重要です。資料を見ずに3分で伝え、看護への関心、大学での計画、将来像への質問に答える練習が役立ちます。
公募推薦型選抜:評定3.5と書類・小論文・面接
現役・2026年3月卒業などで学校長推薦を受け、第一志望と合格後の入学を約束する方式です。全体の評定3.5以上などが条件です。大学を志望する動機の作文を事前提出し、60分の小論文100点、約10分の個人面接100点、書類で総合評価します。
スキルパスの対策:志望動機の作文は、看護を目指した経験と、赤十字の理念や大学で学びたい内容をつなげてください。事前作文と当日の小論文は別なので、資料を読んで考えを書く練習も重要です。実績の証明と内容を整理し、短い面接で要点を伝える準備が役立ちます。
公募推薦型選抜・離島枠:地域医療への関心を示す
所定の離島地域にある高校の現役・2026年3月卒業者などが対象です。第一志望、評定3.5以上、離島医療への貢献意欲等が必要です。選考は公募推薦に準じ、小論文・個人面接・書類を使います。
スキルパスの対策:暮らしてきた地域の経験と、公開資料で調べた医療・生活の課題を区別して整理してください。地域を一括りにせず、自分が関心を持った支援や看護を具体化することが重要です。対象となる高校・地域と卒業時期の条件を確認したうえで、地域医療を学びたい理由を説明する準備が役立ちます。
赤十字特別選抜・学校推薦型:県支部面接も必要
現役生等を対象に、学校長推薦と各県支部の推薦基準を満たし、合格後に赤十字特別奨学生として入学する方式です。大学の小論文・面接・書類に加え、各県支部面接があります。公募との学内併願は可能ですが、県別の進路・成績条件を確認する必要があります。
スキルパスの対策:なぜ赤十字の看護職として働きたいのかを、活動や探究の実績から説明してください。人道支援や災害、地域の健康などへの関心を、大学での学修と将来の進路につなげることが重要です。大学面接と県支部面接の両方に備え、推薦手続、追加作文、進路に関する条件を整理する準備が役立ちます。
資格や探究の実績を、人道・国際・看護の学びへ
総合型の活動紹介は、赤十字活動や看護体験だけに限りません。探究、部活動、語学、各種資格なども扱います。活動の数を増やすことだけを目標にせず、主体的に何を行い、何を考えたかを説明できる実績が重要です。
情報・統計系の資格学習も、地域の健康や災害、支援制度などの公開資料を調べる際に役立ちます。出典を残し、資料から分かることと自分の考察を分けて整理すると、口頭発表や小論文で根拠を示しやすくなります。
公募の事前作文は大学を志望する動機について800字以内です。赤十字特別選抜を学内併願する場合は、看護職になりたい理由の追加作文も必要です。同じ看護志望でも、大学で学ぶ理由と看護職を目指す理由をそれぞれ説明できる準備が重要です。
総合型×理系×併願
複数大学を狙う最適戦略
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03複数大学を効果的に併願
出願時期・選考方式・必要書類を踏まえて、最適な併願プランを設計します。
第一志望を軸に、実績を生かせる大学を併願。大学ごとの出願条件・日程・評価内容を踏まえ、受験校と対策を一緒に決めます。
無料受験相談で戦略を相談する日本赤十字九州国際看護大学を軸にした推薦併願校の組み方
看護を学べる私立大学3校を比較し、推薦でさらに狙える大学を1校加える計画が考えられます。日本赤十字九州国際看護大学を第一志望にする場合は、入学義務のない方式を選び、合格後の入学を守れる受験計画が重要です。
学びの分野が近い私立大学3校
日本赤十字広島看護大学、西南女学院大学、久留米大学が比較候補として考えられます。看護でも専願・併願、個人・集団面接、筆記の形式が異なります。各記事で対象学科と受験方式を確認してください。
推薦・総合型選抜でさらに狙える大学
看護の推薦でさらに狙う大学として、福岡大学も候補として考えられます。学校推薦型の看護は専願条件を伴うため、第一志望の順位や不合格後の日程に応じて選び、同時に二つの大学への入学義務を負わない計画が重要です。
スキルパスが推薦併願に強い理由
推薦・総合型選抜では、自分で積み上げた実績が重要です。AI時代には、資格や探究・活動の成果を示し、考えた過程を説明できることが強みになります。理系大学院講師が中心のスキルパスでは、実績づくりから書類・小論文・面接まで、学部と方式に合わせて準備できます。
スキルパスのカリキュラムなら、資格取得の設計から学修計画書の作り込み、小論文・面接対策まで一貫して仕上げられます。実績作りが重要ですが、コツさえつかめば誰でも簡単にできます。

業界トップクラスの実績を誇る理工系推薦専門「個別指導」塾併願戦略に強い
- 理工系合格率95%以上
- 四工大合格23/25
- 資格取得率94%以上
- 理系講師対応率100%
- 理系大学院講師数7名
- 受験相談満足度95%以上
日本赤十字九州国際看護大学の推薦併願でよくある質問
第一志望なら推薦・総合型でも併願できますか?
日本赤十字九州国際看護大学に合格したら入学する前提で、入学義務のない他大学の方式と組み合わせて併願できます。相手大学の出願条件と期限も守る必要があります。
総合型の口頭発表にスライドを持参できますか?
パソコンや持参資料・メモ等は使えません。活動紹介書を基に、特に伝えたい実績を3分程度で説明する練習が重要です。
総合型には医療活動の実績が必須ですか?
医療活動以外にも、探究、部活動、語学、各種資格などの活動を紹介できます。実績を看護の学びにどう生かしたいか、自分の言葉で説明する準備が重要です。
赤十字特別選抜と公募を両方受けられますか?
学内併願が可能です。公募の作文に加えて赤十字特別選抜用の作文が必要で、各県支部面接等の手続もあります。対象県の推薦基準と卒業後の進路条件を確認してください。
公式情報と2027年度の日程
2027年度総合型は2026年10月2日で出願終了、10月17日試験、11月1日発表です。公募推薦・離島枠・赤十字特別選抜は11月1~6日出願(WEB最終日17時、書類は最終日消印有効)、11月14日試験、12月4日発表。一次手続は12月14日15時、二次は2027年1月29日15時が期限です。県支部面接の日程も別途確認してください。
2026年10月17日確認。出願前には、最新の出願資格、提出様式、日程、入学手続条件を確認してください。



