共立女子大学の2026年度総合型選抜は、基礎力判定方式の文芸学科1.46倍、国際学科1.17倍、ビジネス学科1.45倍でした。共立リーダーシップ方式は、段階選抜のある区分を別表にし、一次志願者から最終合格までの倍率を示しています。
特に理系の推薦では、理系に強い対策塾で資格・コンテスト・探究などの実績を積み、志望理由書や面接につなげることが有効な対策です。
倍率の低い方式を選び、求められる基礎学力と実績を十分に準備することで、合格を狙いやすくなります。志望分野に合う活動を早めに始め、その過程と成果を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
基礎力判定方式では文芸・国際・ビジネス・児童・被服・食物学専攻が2倍未満でした。建築・デザインや看護などは方式によって結果が異なるため、学科と方式を合わせて確認しましょう。
共立女子大学の総合型選抜|学部・コース別の倍率一覧
表内では、実質倍率が2倍未満の学部・コース名と倍率を黄色マーカーで強調しています。倍率は受験者数÷合格者数で算出し、小数第3位を四捨五入しています。
総合型選抜 基礎力判定方式
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.46倍 | 文芸学部 文芸学科 | 10 | 105 | 104 | 71 |
| 1.17倍 | 国際学部 国際学科 | 5 | 55 | 54 | 46 |
| 1.45倍 | ビジネス学部 ビジネス学科 | 5 | 68 | 68 | 47 |
| 2.80倍 | 建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 | 4 | 44 | 42 | 15 |
| 2.41倍 | 看護学部 看護学科 | 10 | 84 | 82 | 34 |
| 1.43倍 | 児童学部 児童学科 | 13 | 52 | 50 | 35 |
| 1.73倍 | 家政学部 被服学科 | 4 | 27 | 26 | 15 |
| 1.76倍 | 家政学部 食物栄養学科 食物学専攻 | 5 | 37 | 37 | 21 |
| 4.25倍 | 家政学部 食物栄養学科 管理栄養士専攻 | 3 | 52 | 51 | 12 |
共立リーダーシップ方式(段階選抜の区分)
倍率は一次志願者数÷最終合格者数です。最終選考の受験者数は確認できないため「—」とし、一次合格者数を別列に示しています。
| 一次志願/最終合格倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 一次合格 | 最終受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.13倍 | 文芸学部 文芸学科 | 50 | 63 | 63 | — | 56 |
| 1.08倍 | ビジネス学部 ビジネス学科 | 25 | 26 | 25 | — | 24 |
| 2.08倍 | 看護学部 看護学科 | 10 | 27 | 20 | — | 13 |
| 1.11倍 | 家政学部 被服学科 | 20 | 30 | 30 | — | 27 |
共立リーダーシップ方式(受験者数が確認できる区分)
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 国際学部 国際学科 | 20 | 26 | 24 | 24 |
| 1.33倍 | 建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 | 20 | 22 | 20 | 15 |
| 1.00倍 | 児童学部 児童学科 | 35 | 47 | 44 | 44 |
| 1.00倍 | 家政学部 食物栄養学科 食物学専攻 | 5 | 14 | 11 | 11 |
| 1.80倍 | 家政学部 食物栄養学科 管理栄養士専攻 | 3 | 9 | 9 | 5 |
共立女子大学の学校推薦型選抜|学部・方式別の倍率一覧
学校推薦型選抜 公募制
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 文芸学部 文芸学科 | 20 | 27 | 27 | 27 |
| 1.00倍 | 国際学部 国際学科 | 20 | 16 | 16 | 16 |
| 1.00倍 | ビジネス学部 ビジネス学科 | 5 | 4 | 4 | 4 |
| 2.50倍 | 建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 | 3 | 5 | 5 | 2 |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 | 5 | 3 | 3 | 3 |
| 1.33倍 | 児童学部 児童学科 | 15 | 12 | 12 | 9 |
| 1.17倍 | 家政学部 被服学科 | 10 | 7 | 7 | 6 |
| 2.00倍 | 家政学部 食物栄養学科 食物学専攻 | 5 | 2 | 2 | 1 |
| 2.00倍 | 家政学部 食物栄養学科 管理栄養士専攻 | 3 | 2 | 2 | 1 |
倍率から分かること|出願先の比較ポイント
基礎力判定方式は学科によって倍率に差
文芸学科は104人受験・71人合格、国際学科は54人受験・46人合格、ビジネス学科は68人受験・47人合格でした。一方、建築・デザイン学科は42人受験・15人合格で2.80倍、看護学科は82人受験・34人合格で2.41倍です。
リーダーシップ方式は選抜段階を確認
文芸学科は一次志願63人・最終合格56人で1.13倍、ビジネス学科は26人・24人で1.08倍でした。看護学科は27人・13人で2.08倍です。受験者数を分子にした他の表とは計算方法が異なります。
公募推薦もすべて同じ倍率ではない
文芸学科は27人、国際学科は16人、ビジネス学科は4人が受験し、同数が合格しました。児童学科は12人受験・9人合格で1.33倍、建築・デザイン学科は5人受験・2人合格で2.50倍です。
共立女子大学の推薦・総合型選抜対策
志望分野につながる実績を準備する
文学・言語、経営、建築・デザイン、看護、教育、生活や栄養などの関心を、調査・制作・活動の経験と結び付けましょう。語学・情報・統計・生物・化学などの検定、探究発表やコンテストは実績の例です。何を学び、どう工夫したかまで整理し、大学で深めたい課題とつなげて、出願する方式の書類・課題・筆記・面接などを準備してください。
実績の内容を、書類・面接で説明できるようにする
資格や受賞歴の名前に加え、何に疑問を持ち、どんな方法で取り組み、何を改善したかまで整理しましょう。活動記録、作品、実験データなどを見返すと、志望理由と大学で学びたい内容を具体的につなげやすくなります。
選抜方式に合った基礎学力の準備も続ける
出願資格と、共通テスト・筆記試験・小論文・面接などの選抜内容は方式ごとに異なります。受験年度の募集要項と過去問題を確認し、必要な科目の学習と実績づくりを並行して進めることが大切です。
FLOW実績づくりから出願まで、高校生活の流れに沿って支えます
- STEP 01高1〜高2資格・コンテストに挑戦
理系大学が評価する資格やコンテストに、知識ゼロから挑戦します。
- STEP 02高2〜高3春高大接続プログラムに挑戦
大学・研究機関の講座や研究体験への参加を、応募から支援します。
- STEP 03高3夏〜秋出願書類と面接で仕上げる
志望理由書と面接に向けて、資格や探究の経験を自分の言葉で説明できるように支援します。
- 合格第一志望
合格へ
総合型×理系×実績
実績づくりから志望理由書まで
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03実績を志望理由書へ
資格や探究・制作の経験を振り返り、志望学科で学びたいことにつなげます。
実績と大学での学びのつながりが重要です。資格・探究・制作から書類・面接まで、志望分野に合わせて一貫して対策します。
実績づくり・志望理由書を相談する
國武 塾長現役私立大学兼任教員/入試制度研究者・社会工学専攻講師紹介を見る
オンライン個別指導
オンラインだからこそ、理系の専門家から学べる
地理的条件に縛られず、日本全国から
理系の第一線で活躍する講師が集結
現役の研究者大学院生エンジニアが直接指導
- 全国どこからでも受講
- 徹底伴走
- 質問は24時間受付
完全個別指導
一人ひとりの実績と志望校に合わせて、マンツーマンで対策します。
実績づくりから出願まで
資格やコンテストの実績づくりから、志望理由書・面接・小論文までを一貫して支えます。
共立女子大学の推薦倍率でよくある質問
黄色マーカーのあるコースを選べば、必ず合格できますか?
いいえ。マーカーは過去の倍率が2倍未満だったことを示すもので、合格を保証するものではありません。出願資格と選抜で求められる力を確認し、自分の学びたい内容に合う方式を選ぶことが大切です。
この倍率は何年度の結果ですか?
河合塾Kei-Netに掲載された2026年度の選抜結果です。受験年度の募集人数や選抜内容は、大学の最新の募集要項で確認してください。
出典・共立女子大学の公式情報
河合塾Kei-Netの2026年度入試結果から作成。掲載元の空欄は「—」としています。受験年度の選抜条件は大学の最新の募集要項で確認してください。
共立女子大学の推薦・総合型選抜対策を無料相談
倍率を見て挑戦を考え始めた方は、現在の成績や活動と、志望する方式の条件を照らし合わせてみてください。スキルパスでは、志望分野に合う実績づくりから志望理由書・面接まで、準備の進め方を相談できます。

