名桜大学の2026年度総合型選抜は、健康情報学科が1.72倍、国際文化学科が1.30倍でした。学校推薦型選抜にも2倍未満の区分がありますが、学科・種別によって条件が異なります。
特に理系の推薦では、理系に強い対策塾で資格・コンテスト・探究などの実績を積み、志望理由書や面接につなげることが有効な対策です。
倍率の低い方式を選び、求められる基礎学力と実績を十分に準備することで、合格を狙いやすくなります。志望分野に合う活動を早めに始め、その過程と成果を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
結論:名桜大学は、健康情報学科の総合型や複数の推薦に2倍未満の結果がありました。地域枠や専門高校等の条件を確認し、学科の専門分野に合う実績と基礎学力を準備することが大切です。
名桜大学の総合型選抜|学部・コース別の倍率一覧
表内では、実質倍率が2倍未満の学部・コース名と倍率を黄色マーカーで強調しています。倍率は受験者数÷合格者数で算出し、小数第3位を四捨五入しています。
総合型選抜
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.30倍 | 国際/国際文化学科 | 40 | 82 | 82 | 63 |
| 1.72倍 | 国際/国際観光産業学科 | 25 | 94 | 93 | 54 |
| 4.50倍 | 人間健康/スポーツ健康学科 | 10 | 72 | 72 | 16 |
| 1.72倍 | 人間健康/健康情報学科 | 10 | 43 | 43 | 25 |
名桜大学の学校推薦型選抜|学部・方式別の倍率一覧
学校推薦型選抜|国際学部
国際文化学科の一般推薦は専門高校及び総合学科推薦の内数を含みます。地域枠A・Bも資料の合計区分で掲載し、内数を重複加算していません。
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.11倍 | 国際/国際文化学科・一般推薦(専門高校等を含む) | 20 | 21 | 21 | 19 |
| 1.19倍 | 国際/国際文化学科・地域枠A・B | 20 | 19 | 19 | 16 |
| 1.05倍 | 国際/国際観光産業学科・一般推薦 | 25 | 22 | 22 | 21 |
| 1.17倍 | 国際/国際観光産業学科・専門高校及び総合学科推薦 | 5 | 7 | 7 | 6 |
| 1.00倍 | 国際/国際観光産業学科・地域枠A・B | 25 | 15 | 15 | 15 |
学校推薦型選抜|人間健康学部
地域枠B・CやA・Cは、公式結果の合計区分で掲載しています。
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.38倍 | 人間健康/スポーツ健康学科・一般推薦 | 20 | 29 | 29 | 21 |
| 1.38倍 | 人間健康/スポーツ健康学科・地域枠A・B | 20 | 29 | 29 | 21 |
| 2.78倍 | 人間健康/看護学科・地域枠A | 15 | 50 | 50 | 18 |
| 1.55倍 | 人間健康/看護学科・地域枠B・C | 20 | 31 | 31 | 20 |
| 1.00倍 | 人間健康/健康情報学科・一般推薦 | 5 | 2 | 2 | 2 |
| 1.00倍 | 人間健康/健康情報学科・専門高校及び総合学科推薦 | 10 | 1 | 1 | 1 |
| 1.13倍 | 人間健康/健康情報学科・地域枠A・C | 20 | 17 | 17 | 15 |
学校推薦型選抜|合計区分に含まれる内数
以下は上の区分に含まれる人数です。募集欄も独立した別募集として合算するものではありません。
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 国際/国際文化学科・専門高校及び総合学科推薦(内数) | 一般推薦20に5程度を含む | 4 | 4 | 4 |
| 1.30倍 | 国際/国際文化学科・地域枠B(内数) | 地域枠20に10を含む | 13 | 13 | 10 |
| 1.00倍 | 国際/国際観光産業学科・地域枠B(内数) | 地域枠25に10を含む | 10 | 10 | 10 |
| 1.23倍 | 人間健康/スポーツ健康学科・地域枠B(内数) | 地域枠20に10を含む | 16 | 16 | 13 |
| 1.00倍 | 人間健康/看護学科・地域枠C(内数) | 地域枠20に7を含む | 6 | 6 | 6 |
| 1.00倍 | 人間健康/健康情報学科・地域枠C(内数) | 地域枠20に7を含む | 4 | 4 | 4 |
倍率から分かること|出願先の比較ポイント
健康情報学科の総合型は1.72倍
受験43人・合格25人でした。推薦も一般推薦1.00倍、専門高校及び総合学科推薦1.00倍、地域枠A・Cの合計1.13倍でした。情報と健康の両分野への関心を、実際の制作や探究に結び付ける準備が考えられます。
総合型は国際文化1.30倍・国際観光産業1.72倍
国際文化学科は受験82人・合格63人、国際観光産業学科は受験93人・合格54人でした。一方、スポーツ健康学科の総合型は受験72人・合格16人で4.50倍です。学科によって差があります。
看護学科の推薦は地域枠で差
地域枠Aは受験50人・合格18人で2.78倍、地域枠B・Cの合計は受験31人・合格20人で1.55倍でした。地域枠Cの6人・合格6人はB・C合計に含まれる内数であり、別に加算する人数ではありません。
名桜大学の推薦・総合型選抜対策
志望分野につながる実績を準備する
健康情報分野では情報オリンピックや統計の学習を健康データの分析・制作に使った経験、看護・スポーツでは生物検定などの学習を健康課題の探究に使った経験などが実績の例です。国際・観光分野の語学や地域調査も含め、対策塾で活動の過程と志望分野の学びを結び付ける準備が考えられます。
実績の内容を、書類・面接で説明できるようにする
資格や受賞歴の名前に加え、何に疑問を持ち、どんな方法で取り組み、何を改善したかまで整理しましょう。活動記録、作品、実験データなどを見返すと、志望理由と大学で学びたい内容を具体的につなげやすくなります。
選抜方式に合った基礎学力の準備も続ける
出願資格と、共通テスト・筆記試験・小論文・面接などの選抜内容は方式ごとに異なります。受験年度の募集要項と過去問題を確認し、必要な科目の学習と実績づくりを並行して進めることが大切です。
FLOW実績づくりから出願まで、高校生活の流れに沿って支えます
- STEP 01高1〜高2資格・コンテストに挑戦
理系大学が評価する資格やコンテストに、知識ゼロから挑戦します。
- STEP 02高2〜高3春高大接続プログラムに挑戦
大学・研究機関の講座や研究体験への参加を、応募から支援します。
- STEP 03高3夏〜秋出願書類と面接で仕上げる
志望理由書と面接に向けて、資格や探究の経験を自分の言葉で説明できるように支援します。
- 合格第一志望
合格へ
総合型×理系×実績
実績づくりから志望理由書まで
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03実績を志望理由書へ
資格や探究・制作の経験を振り返り、志望学科で学びたいことにつなげます。
実績と大学での学びのつながりが重要です。資格・探究・制作から書類・面接まで、志望分野に合わせて一貫して対策します。
実績づくり・志望理由書を相談する
國武 塾長現役私立大学兼任教員/入試制度研究者・社会工学専攻講師紹介を見る
オンライン個別指導
オンラインだからこそ、理系の専門家から学べる
地理的条件に縛られず、日本全国から
理系の第一線で活躍する講師が集結
現役の研究者大学院生エンジニアが直接指導
- 全国どこからでも受講
- 徹底伴走
- 質問は24時間受付
完全個別指導
一人ひとりの実績と志望校に合わせて、マンツーマンで対策します。
実績づくりから出願まで
資格やコンテストの実績づくりから、志望理由書・面接・小論文までを一貫して支えます。
名桜大学の推薦倍率でよくある質問
黄色マーカーのあるコースを選べば、必ず合格できますか?
いいえ。マーカーは過去の倍率が2倍未満だったことを示すもので、合格を保証するものではありません。出願資格と選抜で求められる力を確認し、自分の学びたい内容に合う方式を選ぶことが大切です。
この倍率は何年度の結果ですか?
2026年度の公式の選抜結果です。受験年度の募集人数や選抜内容は、最新の募集要項で確認してください。
出典・名桜大学の公式情報
名桜大学「令和8(2026)年度入学試験結果」を使用。受験者数÷合格者数で算出しています。学校推薦型選抜の合計区分と内数は、重複して加算していません。
名桜大学の推薦・総合型選抜対策を無料相談
倍率を見て挑戦を考え始めた方は、現在の成績や活動と、志望する方式の条件を照らし合わせてみてください。スキルパスでは、志望分野に合う実績づくりから志望理由書・面接まで、準備の進め方を相談できます。

