東京情報大学の2026年度総合型選抜は、総合情報学科Ⅰ期1.02倍・Ⅲ期1.25倍、看護学科Ⅰ期1.00倍などの結果でした。通常の総合型と特待生総合型を分け、公募推薦の結果も確認できます。
特に理系の推薦では、理系に強い対策塾で資格・コンテスト・探究などの実績を積み、志望理由書や面接につなげることが有効な対策です。
倍率の低い方式を選び、求められる基礎学力と実績を十分に準備することで、合格を狙いやすくなります。志望分野に合う活動を早めに始め、その過程と成果を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
通常の総合型は受験者のいた掲載区分が1.00~1.50倍でした。総合情報学科Ⅰ期は94人受験・92人合格、看護学科Ⅰ期は13人受験・13人合格です。
東京情報大学の総合型選抜|学部・コース別の倍率一覧
表内では、実質倍率が2倍未満の学部・コース名と倍率を黄色マーカーで強調しています。倍率は受験者数÷合格者数で算出し、小数第3位を四捨五入しています。
総合型選抜 Ⅰ~Ⅵ期
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 Ⅰ期 | 10 | 13 | 13 | 13 |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 Ⅱ期 | 10 | 1 | 1 | 1 |
| — | 看護学部 看護学科 Ⅲ期 | 5 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 Ⅳ期 | 5 | 5 | 3 | 3 |
| — | 看護学部 看護学科 Ⅴ期 | — | 0 | — | — |
| — | 看護学部 看護学科 Ⅵ期 | — | 0 | — | — |
| 1.02倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅰ期 | 30 | 95 | 94 | 92 |
| 1.00倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅱ期 | 30 | 29 | 29 | 29 |
| 1.25倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅲ期 | 10 | 10 | 10 | 8 |
| 1.07倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅳ期 | 10 | 17 | 15 | 14 |
| 1.50倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅴ期 | — | 3 | 3 | 2 |
| 1.25倍 | 総合情報学部 総合情報学科 Ⅵ期 | — | 6 | 5 | 4 |
特待生総合型選抜
通常の総合型と異なる特待生選抜の結果です。医療従事者ファミリー入試などには対象条件があるため、受験年度の募集要項を確認してください。
| 倍率(特待生選抜) | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格(特待生選抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 地域貢献入試 | 15 | 6 | 6 | 6 |
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 医療従事者ファミリー入試 | 5 | 16 | 16 | 16 |
| 1.11倍 | 総合情報学部 総合情報学科 未来創造入試 | 14 | 21 | 21 | 19 |
| 1.40倍 | 総合情報学部 総合情報学科 課題研究入試 | 6 | 7 | 7 | 5 |
東京情報大学の学校推薦型選抜|学部・方式別の倍率一覧
学校推薦型選抜 公募Ⅰ期・Ⅱ期
| 実質倍率 | 学部・コース/方式 | 募集 | 志願 | 受験 | 合格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.00倍 | 看護学部 看護学科 公募Ⅰ期 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| — | 看護学部 看護学科 公募Ⅱ期 | 2 | 0 | — | — |
| 1.00倍 | 総合情報学部 総合情報学科 公募Ⅰ期 | 8 | 5 | 5 | 5 |
| 1.00倍 | 総合情報学部 総合情報学科 公募Ⅱ期 | 5 | 4 | 4 | 4 |
倍率から分かること|出願先の比較ポイント
総合情報学科は通常の総合型で1.00~1.50倍
Ⅰ期は94人受験・92人合格、Ⅱ期は29人受験・29人合格でした。Ⅲ期は10人受験・8人合格、Ⅳ期は15人受験・14人合格、Ⅴ期は3人受験・2人合格、Ⅵ期は5人受験・4人合格です。
看護学科の通常の総合型は受験区分が1.00倍
Ⅰ期は13人、Ⅱ期は1人、Ⅳ期は3人が受験し、同数が合格しました。特待生総合型の地域貢献・医療従事者ファミリー入試は、この通常の総合型とは別の方式です。
公募推薦は受験区分が1.00倍
総合情報学科はⅠ期5人・Ⅱ期4人、看護学科はⅠ期1人が受験し、同数が合格しました。看護学科の公募Ⅱ期は志願者0人で受験・合格欄は空欄のため、倍率を示していません。
東京情報大学の推薦・総合型選抜対策
志望分野につながる実績を準備する
情報分野ではプログラミングやデータ分析、看護では健康や地域医療に関する探究を整理しましょう。情報オリンピック、情報系資格、生物・化学・物理・統計などの学習・検定、コンテストの実績は、結果とともに方法や工夫を伝える材料になります。特待生選抜と通常の方式では条件や評価内容が異なるため、受験する方式に合わせて書類・面接・発表などの準備を進めてください。
実績の内容を、書類・面接で説明できるようにする
資格や受賞歴の名前に加え、何に疑問を持ち、どんな方法で取り組み、何を改善したかまで整理しましょう。活動記録、作品、実験データなどを見返すと、志望理由と大学で学びたい内容を具体的につなげやすくなります。
選抜方式に合った基礎学力の準備も続ける
出願資格と、共通テスト・筆記試験・小論文・面接などの選抜内容は方式ごとに異なります。受験年度の募集要項と過去問題を確認し、必要な科目の学習と実績づくりを並行して進めることが大切です。
FLOW実績づくりから出願まで、高校生活の流れに沿って支えます
- STEP 01高1〜高2資格・コンテストに挑戦
理系大学が評価する資格やコンテストに、知識ゼロから挑戦します。
- STEP 02高2〜高3春高大接続プログラムに挑戦
大学・研究機関の講座や研究体験への参加を、応募から支援します。
- STEP 03高3夏〜秋出願書類と面接で仕上げる
志望理由書と面接に向けて、資格や探究の経験を自分の言葉で説明できるように支援します。
- 合格第一志望
合格へ
総合型×理系×実績
実績づくりから志望理由書まで
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03実績を志望理由書へ
資格や探究・制作の経験を振り返り、志望学科で学びたいことにつなげます。
実績と大学での学びのつながりが重要です。資格・探究・制作から書類・面接まで、志望分野に合わせて一貫して対策します。
実績づくり・志望理由書を相談する
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オンラインだからこそ、理系の専門家から学べる
地理的条件に縛られず、日本全国から
理系の第一線で活躍する講師が集結
現役の研究者大学院生エンジニアが直接指導
- 全国どこからでも受講
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- 質問は24時間受付
完全個別指導
一人ひとりの実績と志望校に合わせて、マンツーマンで対策します。
実績づくりから出願まで
資格やコンテストの実績づくりから、志望理由書・面接・小論文までを一貫して支えます。
東京情報大学の推薦倍率でよくある質問
黄色マーカーのあるコースを選べば、必ず合格できますか?
いいえ。マーカーは過去の倍率が2倍未満だったことを示すもので、合格を保証するものではありません。出願資格と選抜で求められる力を確認し、自分の学びたい内容に合う方式を選ぶことが大切です。
この倍率は何年度の結果ですか?
河合塾Kei-Netに掲載された2026年度の選抜結果です。受験年度の募集人数や選抜内容は、大学の最新の募集要項で確認してください。
出典・東京情報大学の公式情報
河合塾Kei-Netの2026年度入試結果から作成。掲載元の空欄は「—」としています。受験年度の選抜条件は大学の最新の募集要項で確認してください。
東京情報大学の推薦・総合型選抜対策を無料相談
倍率を見て挑戦を考え始めた方は、現在の成績や活動と、志望する方式の条件を照らし合わせてみてください。スキルパスでは、志望分野に合う実績づくりから志望理由書・面接まで、準備の進め方を相談できます。

