びわこ学院大学の総合型・公募推薦は、子どもの教育やスポーツへの関心を、レポート、発表、面談などで伝えられる入試です。自己推薦は併願方式、公募推薦は専願・併願を選択できるため、希望する資格や将来像に合わせて進学先を比較できます。活動を続けた実績に加え、そこから何を学んだかまで説明する準備が重要です。
結論:びわこ学院大学の総合型・公募推薦は併願できますか?
併願できます。総合型の自己推薦と、公募推薦の併願選択では他大学との併願が可能です。AOはエントリー時に併願でき、正式出願では専願となります。専願の方式ではびわこ学院大学を第一志望にし、合格後に入学することを前提に、専願条件のない他大学と組み合わせられます。
AOのエントリーと正式出願は別の段階です。出願許可が出ても、自動的に合格となるわけではありません。合格後も進学先を比較したい場合は、自己推薦または公募推薦の併願選択が適しています。
- できる:自己推薦、公募推薦の併願選択と、他大学の併願可能な推薦・総合型を組み合わせること。
- できない:専願で正式出願して合格した後に、別の大学へ進学すること。
- 注意:子ども学科とスポーツ教育学科でAO前期の試験日が異なります。エントリー、出願許可、正式出願の期限を区別してください。
びわこ学院大学の推薦方式別スキルパス対策
総合型AO・課題レポート型
子ども学科とスポーツ教育学科が対象です。事前説明への参加がエントリー条件で、オンライン説明もあります。指定課題から選ぶ800~1200字のレポート80点、個人面談100点、調査書20点で選考します。正式出願では専願となります。
スキルパスの対策:課題の問いに沿って、主張、根拠、具体例を整理する練習が有効です。子ども支援やスポーツの活動経験を使う場合は、実際に観察したことと自分の考えを分けて書きましょう。面談では、レポートの内容と大学で学びたい理由を説明できる準備が大切です。
総合型AO・プレゼンテーション型
自由なテーマの発表3~10分を80点、個人面談を100点、調査書を20点で評価します。自己PR書なども提出します。高校の探究や課外活動などの成果を発表でき、AO事前説明と正式出願の手続が必要です。
スキルパスの対策:活動や探究の問い、自分の役割、結果、改善点を発表資料に整理しましょう。長さの異なる発表を練習し、質問されても方法や結果の理由を説明できる準備が重要です。子どもやスポーツに関する記録をデータで比較した実績も、発表を具体的にする材料になります。
総合型・スポーツ評価
専願方式です。課題レポート型またはプレゼンテーション型を選択し、課題・発表40点、個人面談100点、調査書20点、活動実績証明書40点で選考します。スポーツ活動報告書も用います。
スキルパスの対策:大会成績や活動実績を証明できる資料をそろえ、自分の役割と改善した点を具体的に説明しましょう。競技経験を教育や健康の学びへつなげる志望理由が大切です。実績証明と発表の内容が一致するよう、活動を振り返る準備が役立ちます。
総合型・自己推薦
併願方式です。課題文形式の小論文600字程度80点、個人面談100点、調査書20点で選考します。自己推薦書なども提出し、子ども学科・スポーツ教育学科の両方に設けられています。
スキルパスの対策:課題文の要点を読み取り、設問に答える小論文練習が重要です。活動で学んだことを自己推薦書に整理し、面談では志望学科で深めたい内容と結び付けましょう。併願校にも使う実績の記録は共通にし、大学ごとの志望理由は書き分けることが大切です。
公募推薦A・基礎評価型
専願・併願を選択できます。国語90点、英語90点、志望理由書20点で判定し、調査書・推薦書も用います。英語外部試験を利用できる方式です。
スキルパスの対策:国語と英語の基礎を安定させ、志望理由書には学科と将来像のつながりを具体的に書きましょう。活動の実績を、教育・スポーツ分野で学びたいことへ結び付ける準備が重要です。
公募推薦B・総合評価型
専願・併願を選択できます。国語80点、英語80点、調査書40点で判定し、推薦書も提出します。A型と同様に英語外部試験の利用が可能です。
スキルパスの対策:得意科目だけでなく、高校での学習成績も踏まえてA型との相性を比べましょう。英語資格を利用する場合は証明書の準備を早めに進め、併願校で必要な学力の学習も続けることが大切です。
公募推薦C・小論文型
専願・併願を選択できます。国語80点、課題文形式の小論文600字程度80点、調査書40点で判定します。
スキルパスの対策:国語の読解と小論文の要約・論述を一緒に練習しましょう。教育やスポーツの課題について、資料の根拠を踏まえて自分の考えを書く準備が有効です。自己推薦の小論文対策とも共通化できます。
公募推薦D・面接型
専願・併願を選択できます。国語100点、個人面接60点、調査書40点で判定します。
スキルパスの対策:国語の基礎を固めながら、活動で考えたことと大学で学びたい理由を面接で伝える練習が重要です。資格や探究の実績は、自分が取り組んだ過程と一緒に説明できるようにしましょう。
びわこ学院大学では、子ども支援とスポーツ教育の経験を志望理由へつなげる
子ども学科とスポーツ教育学科では、活動の捉え方や目指す将来像が異なります。子どもとの活動やスポーツ指導で気づいた課題を整理し、大学でどのように学びたいかまで説明しましょう。単に活動回数を並べるより、自分の工夫や変化が分かる記録が重要です。
2027年度から、対象の併願方式で合格・入学手続をした人が国公立大学合格を理由に辞退する場合、入学金を含む765,000円の全額返還制度があります。対象には公募推薦の併願選択と自己推薦が含まれ、合格通知書の写しと辞退届を2027年3月26日16時までに提出する必要があります。振込手数料は受験者負担です。
総合型×理系×併願
複数大学を狙う最適戦略
- STRENGTH 01総合型選抜に特化
志望理由書・面接・小論文・実績作りまで、専門講師が一貫してサポートします。
- STRENGTH 02理系志望に最適化
プログラミング・データサイエンス・IT資格など、理系大学が評価する実績作りに直結します。
- STRENGTH 03複数大学を効果的に併願
出願時期・選考方式・必要書類を踏まえて、最適な併願プランを設計します。
第一志望を軸に、実績を生かせる大学を併願。大学ごとの出願条件・日程・評価内容を踏まえ、受験校と対策を一緒に決めます。
無料受験相談で戦略を相談するびわこ学院大学を軸にした推薦併願校の組み方
教育、子ども支援、スポーツ分野の私立大学3校を比較し、実績と学力を生かしてさらに狙える大学を1校検討しましょう。取得したい免許・資格と通学条件を先に整理すると、併願先を選びやすくなります。
学びの分野が近い私立大学3校
日本福祉大学、東海学園大学、至学館大学が比較候補として考えられます。教育・保育・スポーツ・健康など、学びたい分野に合う学科と推薦方式を各記事で確認してください。
推薦・総合型選抜でさらに狙える大学
スポーツ教育の実績や基礎学力を生かしてさらに狙う場合は、中京大学も候補として考えられます。対象学科、推薦方式の出願条件、試験日と専願条件を確認し、自分の準備に合う方式を選びましょう。
スキルパスが推薦併願に強い理由
推薦・総合型選抜では、自分で積み上げた実績が重要です。AI時代には、資格や探究・活動の成果を示し、考えた過程を説明できることが強みになります。理系大学院講師が中心のスキルパスでは、実績づくりから書類・小論文・面接まで、学部と方式に合わせて準備できます。
スキルパスのカリキュラムなら、資格取得の設計から学修計画書の作り込み、小論文・面接対策まで一貫して仕上げられます。実績作りが重要ですが、コツさえつかめば誰でも簡単にできます。

業界トップクラスの実績を誇る理工系推薦専門「個別指導」塾併願戦略に強い
- 理工系合格率95%以上
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びわこ学院大学の推薦併願でよくある質問
AOは最初から専願ですか?
公式ではエントリー時は併願、正式出願では専願とされています。進学先を比較する段階と、正式出願の段階を分けて考えてください。
公募推薦は面接だけでも受験できますか?
D型でも国語100点、面接60点、調査書40点で判定します。面接だけの公募方式ではありません。
国公立大学に合格した場合、入学金も返還されますか?
2027年度の対象併願方式で入学手続を済ませ、国公立大学合格による辞退の条件と期限を満たせば、入学金を含む手続費用が返還されます。専願方式や、条件外の辞退まで対象になる制度ではありません。
公式情報と2027年度の日程
総合型AO・B日程は2026年10月19日~11月10日エントリー、11月21日試験、出願許可後の正式出願は11月26日~12月8日です。自己推薦は11月2日~10日出願、11月15日試験。公募前期は11月14日・15日、後期は12月12日試験です。前期と後期で合格発表・手続期限が異なります。
2026年10月4日確認。出願前には、最新の出願資格、提出様式、日程、入学手続条件を確認してください。



